木ぬ曲がえー使りーしが 人ぬ曲がえー使らん

読み方

  1. キーヌマガエーチカーリシガ チュヌマガエーチカーラン

解説

【訳】木の曲りは使えるが 人の曲がったのは使えない

木は曲がっていても、何かに使いようがあるが、曲がった人は使い物にならないという意。

人は素直でないと仕事を頼むこともできない。だから人の言葉は素直に受け止めなさいという教え。

カテゴリ

同じカテゴリの沖縄方言

  • いんとぅまやぁー
    犬と猫がよく喧嘩するように...

オススメ記事


沖縄方言クイズを読み込み中...
イラスト沖縄
ページの先頭へ戻る