マンカホーギ(まんかほーぎ)

または:ホーギ  ミンミンガー  カザンギ 

マンカホーギ

意味

  1. イボタクサギ

解説

クマツヅラ科の半蔓性常緑低木。海岸林やマングローブに生育。
白い花に、ネコのひげのような長い紫色の雄しべが特徴です。
「クサギ」の名前の由来は、葉を揉むと独特の匂いがあるためです。
耳にする度
使用頻度2

詳しい人は知っているかもしれないけど、沖縄でも殆ど使われない方言。

カテゴリ

品詞

離島の方言

宮古方言:
クシャギ
八重山方言:
フサラキ
奄美方言:
クラギ

同じカテゴリの沖縄方言

  • モッコク
    ツバキ科の常緑高木。高さは...
  • 蒲葵
    ヤシ科の高木の植物です。 ...

オススメ記事


沖縄方言クイズを読み込み中...
イラスト沖縄
ページの先頭へ戻る