カジマヤーギ(かじまやーぎ)

または:カジマヤー  クチナギ 

カジマヤーギ

意味

  1. クチナシ

解説

アカネ科の常緑小高。
果実は黄赤色に熟し、染科になる。

葉を乾燥させ煎じて飲めば薬用になる。
薬効は食道炎、頭痛、胸痛。めまい、鼻血などに効果があるとされています。
耳にする度
使用頻度2

詳しい人は知っているかもしれないけど、沖縄でも殆ど使われない方言。

カテゴリ

品詞

離島の方言

八重山方言:
マタサカーキ
奄美方言:
クチナギ

同じカテゴリの沖縄方言

  • さとうきび
    収穫時期は1月?3月頃。 沖縄...
  • カワラヨモギ
    キク科の多年草。高さは30cm...

あわせて読みたい


沖縄方言クイズを読み込み中...
イラスト沖縄
ページの先頭へ戻る