ミーカガン(みーかがん)

または:ガンチョ― 

ミーカガン

意味

  1. 水中めがね

解説

水中めがねは、沖縄県糸満市の玉城保太郎さんによって1884年(明治17年)考案されたものです。
材料にはモンパノキ(ガンチョウギー)を使ったと言われています。
当時水中メガネの登場は画期的で、糸満の漁業に大きな貢献をしたとされています。
関連用語
ミーガンチョー  ガンチョウギー 
耳にする度
使用頻度3

日常生活でたまに耳にしたりする事がある位の方言。沖縄方言に詳しい人は普通に使います。

カテゴリ

品詞

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  • 釣り糸や仕掛けを巻く道具
    漁で使う道具の1つ。

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