イラブー(いらぶー)

または:エラブ 

イラブー

意味

  1. エラブウミヘビ
  2. 海蛇

解説

猛毒をもつウミヘビですが、人に危害を与えることはほとんどないです。
古くから食用に捕獲され、琉球料理の貴重な食材として珍重されていて、燻製や干物に加工されたりします。
泡盛に一匹丸ごとつけた『イラブー酒』は特産品として土産物店等でよく見かけ強壮薬として重宝されています。
またイラブー汁やイラブーそば等、汁物でも食べられる高級料理です。

写真はイラブー汁。汁になっても蛇のうろこがもろです。
耳にする度
使用頻度3

日常生活でたまに耳にしたりする事がある位の方言。沖縄方言に詳しい人は普通に使います。

カテゴリ

品詞

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