イラブチャー(いらぶちゃー)

意味
- ブダイ
解説
イラブチャーといえばアオブダイが有名ですが、正しくはブダイ科類の総称をさします。
ブダイの見た目は鱗が大きくて色彩が豊かな種類が多いです。
あまり知られていませんが、アオブダイはまれに猛毒のパリトキシンによる食中毒が発生するそうです。
※餌のイワスナギンチャクの卵の毒によるものと言われていますが、詳細は不明。
しかし沖縄では魚市場やスーパーで普通に売られています。過度に心配する必要はないと思いますが、内臓はキチンと取り除き食べないようにした方がよいです。
沖縄ではよく刺身かマース煮(塩煮)で食べます。見た目とは違って、淡白な白身で味はとてもあっさりしておいしい魚です。
■イラブチャーのマース煮こごり レシピ
http://recipe.ajima.jp/recipe/?rid=67
ブダイの見た目は鱗が大きくて色彩が豊かな種類が多いです。
あまり知られていませんが、アオブダイはまれに猛毒のパリトキシンによる食中毒が発生するそうです。
※餌のイワスナギンチャクの卵の毒によるものと言われていますが、詳細は不明。
しかし沖縄では魚市場やスーパーで普通に売られています。過度に心配する必要はないと思いますが、内臓はキチンと取り除き食べないようにした方がよいです。
沖縄ではよく刺身かマース煮(塩煮)で食べます。見た目とは違って、淡白な白身で味はとてもあっさりしておいしい魚です。
■イラブチャーのマース煮こごり レシピ
http://recipe.ajima.jp/recipe/?rid=67
- 耳にする度
-
沖縄県民なら殆どの人が知ってる方言。沖縄では方言を使う方がスムーズかも。
カテゴリ
品詞
同じカテゴリの沖縄方言
-
夜光貝 ヤコウガイリュウテンサザエ科の大型巻...
-
アキノワスレグサユリ科の多年草。 食べる...
-
水前寺菜沖縄でよく、サラダ、お浸し...


